金銭面でルーズな人には人は近づかず、離れていく話

学生時代の話です。金銭面でルーズな友人の話です。この友人とは高校時代からの友人であり、よく、連絡を取り合っていました。性格は悪い部類に入りますが、私は特に気にしていませんでした。(周りの友人の評判が悪かったからです。私は感じなかっただけかも知れません)しかし、一緒に遊びに行く時や映画を観に行く時に少額のお金しか持っていかないのです。最初は一人暮らしで大変なんだろうと思って、奢ったり、お金を、少額ですが貸したりしていました。しかし、どうもお金で困っているのは単にだらしのない生活を送っているかららしいという事に気付きました。自分のサークルのイラストを依頼する時も私に借りたままいまだ返されていませんし、更に人に奢ってもらうのを当たり前と思う性格の持ち主らしいということにも気付きました。つまり、高校時代の友人の評判の悪さの理由にこの時点で気付いたのです。その時にこの友人と距離を置きたくなりました。その後も電話がかかってきましたが、忙しいからと理由をつけて一緒に遊びに行くのを拒否しました。更に実際距離を置き、挙句、全く連絡をしなくしました。何回か電話はかかって来ましたが、留守電に設定して電話を取りませんでした。そのうち友人からも電話はかかって来なくなり、今に至っています。今、何をしているんだろう?言うなれば絶交に近い状態でしょうか。やはり、金銭面でルーズな人に人は近づきません。更には離れて行きます。古今東西この事は真実でしょう。この友人もその事実にもっと早くに気づくべきでした。この手の人は助言しても直りません。無視するか、距離を置くのが一番の薬かも知れません。

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