悲しい親友との貧富の差

学生時代は仲の良かった友人。
プライベートもいつも一緒で、言いにくい事でも恥ずかしい事でも恋愛の話でも何でも相談しあえる仲でした。
就職し私はフリーターの道へ。
友人は大学へ進みました。
私は特にやりたいこともなくダラダラと日々過ごしていました。
そして久しぶりの再会。
たまに電話では話したりしていましたが、本当に久しぶりの再会でした。
友人に会って直ぐに「前とは違う・・・」と思いました。
「何かが違う・・・」
話の内容も何故か自慢話が多い。
前は安いファミレスで夜な夜なドリンクだけ注文して語り合ってたのに。
ランチに入る時も「ここ少し高いけどお金大丈夫??」とか変に気を使われて嫌な気分がしました。
持っている物も私は安い物ばかり。
友人は服もカバンもブランド品ばかり。
友人が着ていたコートも40万円したと言っていました。
カバンもエルメスのバーキン。
綺麗にネイルもしていて、毎日節約生活を私はしていたので仲の良かった友人に対して、貧富の差を感じてしまいました。前髪カットしにいくのにもためらうのに。。。
友人によると大学へ行きながら風俗で働いていると言っていました。
友人は実家暮らしなので、収入は全てこづかいにしているそうです。
その時点で「もう住む世界とか価値観とか私たちは違うんやなぁ」と感じていたので、その日を最後にその友人とは会っていません。
ただ友人から「風俗で一緒に働こう」とか「風俗で働いたら貧乏から脱出できるから」とか、私からすると気分の悪いメールが何度か来ました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です